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【院長あいさつ】
はじめまして院長の安達です。
「病」にかかるとは、どのような身体の状態なのでしょうか。西洋医学では、医学の進歩とともに身体を臓器別に分類し、悪いものは除去したり取り替えたり、また薬でたたいたりし、戦ってきました。 一方で、機能が徐々に低下してくる慢性の疾患では、西洋医学は無力です。「病」に対しての向き合い方が異なってきます。「戦う」のではなく、徐々に進行する状況の中でも、如何に身体を「元気」にしてあげられるかが重要となります。元気にしてあげることで、自然治癒の力も強くなります。 そのためには、細胞が必要とする酸素や栄養を届け、不要となったものを運び出し、細胞にとって良い環境を作る必要があります。 その運び屋となるのが、血液やリンパの流れです。 内臓トレーニングは、ふくらはぎを刺激して血液とリンパの流れを良くし、細胞にとって良い環境を作り出します。また、脊椎通電により自律神経のバランスを整えて、自然治癒の力を引き出す効果を狙います。 細胞にとって良い環境を作り出すこと、それが身体全体にとって自然な状態を維持することにつながり、とても単純なことですが、非常に基本となるトレーニングだと思います。 |
【氏名】
安達 奈都(あだち なつ)【経歴】
平成15年 東海大学医学部医学科 卒業平成15年 順天堂医院 内科 研修
平成18年 順天堂医院 呼吸器内科 勤務
平成19年 新宿ヒロクリニック 勤務
「病」にかかるとは、どのような身体の状態なのでしょうか。
