講演会開催報告

第15回 内臓トレーニング講演会(名古屋) 「腎臓病を自分でなおす」



◇第15回 名古屋講演会 
1 期日  2016年11月12日(土)
2 会場  名古屋国際センター ホール

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 中日新聞名古屋本社さんの「後援」をいただき、講演終了後にお礼の報告をお届けしました。今回は、その報告書をそのまま掲載しました。




第14回 内臓トレーニング講演会(大阪) 「善と悪の揺らぎ」



◇第14回 大阪講演会 
1 期日  2016年7月30日(土)
2 会場  AP大阪梅田茶屋町 H+I+Jルーム


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第13回 内臓トレーニング講演会(新宿) 「健康の源は血流改善」



◇第13回 新宿講演会 
1 期日  2016年5月28日(土)
2 会場  新宿住友スカイルーム 47階 ROOM5+6


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第12回 内臓トレーニング講演会(福岡) 「透析・移植について」



◇第12回 福岡講演会 
2015.10.3(土)13:30~16:30
博多リファレンス 駅東ビル会議室 5F

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今年の九州地方には何度も台風が来襲しました。
強風や豪雨により、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
一日も早く、本来の生活にお戻りできることをお祈りしております。


第11回 内臓トレーニング講演会(名古屋) 「腎臓病治療の3つの区分」



◇第11回 名古屋講演会 
2015.7.25(土)13:30~16:30
名古屋国際センター ホール

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 当日は35度を越える暑さにもかかわらず、大勢の方々が参加された。講演中に、講師の話に大きく頷いたり、メモを取ったり、血液検査表をチェックしたりと、病気を自分で管理しようとする人が多く見受けられました。以下は、廣岡先生のお話の中からピックアップしてみました。


腎臓病の治療方法は大きく分けると3つに区分されるそうです。

第1は、死滅した腎臓に変わって、人工的に腎機能を保全する治療法(透析・腎移植)
第2は、病気の進行や症状を抑える薬物療法(降圧剤、利尿剤、吸着剤など)
第3は、患者自身による腎機能保全療法(食事療法、運動療法など)



第10回 内臓トレーニング講演会(東京) 「画像が映し出す現実」



◇第10回 東京講演会 
2015.5.16(土)13:30~16:30
新宿住友ビル
新宿住友スカイルーム 47階 ROOM5+6

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 今回の会場は、新宿住友スカイルームの47階で、地上200メートルにある。周囲にはたくさんの摩天楼が立ち並ぶが、このビルは一段と高く、周囲のビルを睥睨している。
眼下を見れば、車が豆粒、歩く人はゴマ粒だ。高い、とにかく高い。
 ところで、近年、高層マンションから転落する子供が増えているという。多いのは2~3歳までの幼児と小学高学年~中学生までという。高層マンションに住んでいると、高いことが日常となり、落ちたときの痛さや衝撃に対する想像力が育たないそうだ。このような感覚になることを高所平気症と呼ぶのだそうだ。


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第9回 内臓トレーニング講演会(大阪) 「病気が治ればどんな治療法でもいい」

◇第9回 大阪講演会 2014.12.6(土)13:30~16:30  AP梅田大阪


 天気予報は、今年一番の厳しい寒さと予測していた。しかし、静岡はまずまずの暖かさ、談笑しながら一同新幹線に乗った。
「寒いね」と話しかければ
   「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
 
  (『サラダ記念日』 俵万智)
帰りの大阪駅は、静岡には無い、身を切るようなビル風が吹き厳しい寒さだった。



第8回 内臓トレーニング講演会(名古屋) 「現在の腎臓病の治療について」

◇第8回 名古屋講演会 2014.10.4(土)13:30~16:30

  名古屋国際センター ホール

 「名古屋」という地名は、平安時代の文献にある「那古野」という荘園名が起源だろうといわれている。江戸時代初期には「名古屋」と「名護屋」の字が当てられていたという。 国際センターのある「那古野」は「なごの」と読み、豊臣秀吉が名古屋城を築城したとき、清洲の町から武士や商人はもとより、お寺まで引っ越して造られた町だそうだ。今の那古野の街は、近代的なビル群と名古屋駅前にありながら昭和の雰囲気を残した商店が混在していた。さて、廣岡先生の講演の中から、現在の腎臓病治療に関するお話の一部をピックアップしてみました。


第7回 内臓トレーニング講演会(新宿) 「腎臓病を治す」報告

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第7回 内臓トレーニング講演会(新宿)報告

2014年6月21日(土)14:00~16:30
西新宿 住友ビル 47F

 なんとか終日曇天だった。暑くもなく寒くもなく梅雨時としては天気に恵まれた一日でした。 開講の14:00までにはほとんどの方が着席しており、さすが日本のビジネスの中心東京だと改めて感心させられました。なお、終了予定の4:30を15分ほど時間オーバーしてしまい、お忙しい皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。お詫びを申し上げます。  毎回、講演終了後に参加された皆さんとスタッフの間で、相談・懇談会を行っております。今回は218人が参加申し込みをされているので、限られたスタッフでは対応がしきれないと思い、受付で皆さんに個別相談シートを配布しました。たくさんの方々から質問が寄せられました。この方々には、1週間以内に先生からの回答をお送りすることにしています。治療の補助にしてください。また、今後セミナーでもシートを配布する予定ですのでご利用ください。

今回は、廣岡先生の現代医療に関するユニークな考えを紹介しましょう。
廣岡先生は医者を目指したのではなく、生物学の研究をしたくて医学部に入学し、医学博士として研究を続ける予定でいたが紆余曲折の末に医者になったとのこと。そのため、治療に関してユニークな見解をお持ちで、その一部を紹介してくれました。


第6回 内臓トレーニング講演会(大阪) 「生体電流と血流改善の関係」

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第6回 内臓トレーニング講演会(大阪)報告


2013年12月7日(土)14:00~16:00

AP梅田大阪 4F 大阪市桜橋交差点


 大阪駅の玄関に立って、改めて周囲を眺めてみたところ、高く大きいビルが立ち並び見上げる首が痛くなった。大阪が関西一のビジネスと商業の都であることを実感した。

 講演会の当日は、週間天気予報では雨となっていたが、当日は曇り空で雨はなく、暖かい一日であった。このためか、皆さんの出足は早く講演開始10分前には会場がほぼうまりました。今回は、第2部で望月みや子氏から、「内臓トレーニングを実践してみると、血流の滞っているところは生体電流の流れも滞っている」という報告があった。今まであまり生体電流についてお話はしていなかったので、長くなりますが紹介してみたいと思います。



●生体電流の発見とその機能
 みなさんは、人間の体の中に電気が流れており、その電気のことを生体電流と呼んでいることはご存知のことと思います。体内に電気が流れている。どこで電気は作られているのだろう。生体電流に関する医学界の最初の疑問です。この電気を研究して行くうちに、この生体電流を人工的に作り出そうとする試みがなされるようになりました。以来、多くの学者が体内を流れている電流と同じ電流を作ろうと工夫を重ねました。それらの電流を総称して低周波と呼ふようになりました。代表的なもとといえば、18世紀初頭、直流を律動的に断続し波形を矩形にした低周波*1が開発されました。これは開発者の名前をとってガルバーニ電流と呼ばれ、かえるの筋肉にこの電流を通したところ筋肉の収縮が起こることが分かりました。そこでフランスのステファン・ルディックが始めて電気を医学に導入しました。この電気を頭部に通じたところ一種の催眠作用があることが分かりました。更にいろいろ試みると、諸種の麻痺した筋肉や神経痛の治療に効果がある*2こと、末梢神経麻痺の治療に効果があることも分かってきました。


●電気生理学の成立
 19世紀を通じて、人体に低周波を通すとどんな反応が起きるかという研究が電気生理学と命名され、さまざまな研究がされるようになりました。この結果、人体のさまざまな活動が電気によるもので、心電図、筋電図、脳波などによって生体電流を目で見ることができるようになりました。現在の臨床検査の基礎が出来上がったのです。


●日本における電気生理学の成立とその成果
 日本では、戦後まもなく電気治療の研究が始まり、昭和24年、大阪大学の五百住・武越教授が、直流の電気による低周直角脈発生装置を考案し、麻痺には陽極がよく効き、神経痛には陰極が有効であることを発見し、それまでヨーロッパで常識とされていた電気緊張説を覆しました。
 当時の日本には、脳や神経系を直接治療する方法がなかったこともあり、国立大学を中心に電気治療の研究が一大ブームとなりました。昭和27年には東北大学総長の本川弘一医学博士を中心に「電気生理学」学会が設立されました。因みに、本川先生は作家北杜夫さんの恩師です。更に昭和29年には文部省が電気治療の科学試験研究費共同研究班を結成し、昭和32年には日本低周波医学会が結成されました。同じ年に、東京大学医学部教授の田坂定孝医学博士が著わした「低周波脊髄・頭部通電療法」(中外醫學社)は、当時の日本の電気生理学のレベルを示す貴重な資料となっています。著書で、低周波を脊髄に通電することにより、脳梗塞患者の70%以上に好結果が出たことを発表しています。先生は、低周波を脳や神経だけでなく臓器にいたるまで全身に通電してその効果を検証しています。腎臓にも低周波をあてたところ、低周波通電は、中枢神経系に対する好影響とともに腎血行にたいする好結果を招来すると考えられる*3という結論を出しています。


●日本における電気治療の盛衰
 これらの研究の成果をもとに、全国の大学病院や国立病院が電気治療を始めたところ、患者さんが列を成したそうです。しかし、電気治療機器が大変高価であったこと、治療時間が長時間にわたること、医療費が安く採算が合わないことなどの悪条件が重なり、電気治療は昭和45年を以って大学病院から消えてしまいました。今は、電気による直接治療はほとんど影を潜め、治療院や整形外科において、痛みの麻痺のために利用され、補助的な治療方法となってしまいました。
 しかし、電気生理学の伝統は、国立自然科学研究機構生理学研究所のサルを使って脊髄損傷からの機能回復研究や、東北大学医学部障害科学専攻の脳や神経機能の解明のための基礎研究の中で生かされています。また近年、統合医療の見地から電気治療の再評価もなされてきています。


●ふくらはぎを低周波で刺激する発想はガルバーニさんからいただきました
 お医者さんたちは皆さん「血流は大切だ」、「血流がよければ健康でいられる」とおっしゃいます。また、血流改善には、第2の心臓といわれるふくらはぎを刺激することが大切だといいウォーキングを勧めます。しかし、ウォーキングもなかなか大変です。効果的な血流改善を考えていたとき、カルバーニの、「低周波で筋肉を刺激すると収縮する」という情報に行き当たりました。低周波でふくらはぎに通電すればふくらはぎの筋肉は収縮し、下半身の血流は活発になります。カルバーニの情報が、ふくらはぎと低周波を結び付けてくれたのです。幸いにして、田坂先生のころの低周波と違って、現在の低周波は交流が使われているため、皮膚を損傷することなく長時間通電することができます。しかも、30分より60分、通電時間を長くすればするほど下半身の血流を活性化することができます。
 また、ウォーキングは直立歩行ですから血流改善は下半身だけですが、内臓トレーニングでは寝て行います。頭から足の爪先まで水平にしてふくらはぎを刺激しますから、血流改善は下半身だけでなく上半身にも及び、脳の血流も活性化することができます。


●田坂先生のころより自律神経のバランスを整えるのは簡単になりました
 自律神経のバランスをとるには、脳も神経もすべて電気活動であることから、まず生体電流の流れをスムーズにする必要があります。ところが、病気の患部は電気の流れが弱くなっておりスムーズに流れません。そこで、田坂先生は患部に、より強い低周波を流したところ患部の改善が図られたといいます。つまり、患部の障害の程度に応じて低周波をながせば、生体電流の流れをスムーズにすることができるといえます。
 健康教室には、ふくらはぎから足の指までむくんでいる人がおいでになります。このような人は、健康な人なら飛び上がるくらい強い電流を流さないと反応を示しません。低周波でふくらはぎを根気よく刺激して行くと、健康な人の心地よい強さの電流を感じ取ることができるようになります。生体電流が正常に流れるようになったからです。もうこの頃には紫色だった皮膚は肌色に戻り、むくみも取れてスッキリした足になっています。


●田坂先生の通電法を守って脊髄通電を行っています
 自律神経は脊髄の中を通って尾てい骨近くまで伸びています。田坂先生は、脊髄に低周波を流して、交感神経と副交感神経の働きのバランスをとることを考えました。内臓トレーニングでも頚椎から仙骨に低周波を流し自律神経のバランスをとることにしています。
 なお、田坂先生は1回の刺激は最低45分以上行わないと効果が出ないといっており、内臓トレーニングでは1回の通電を60分行うことを提案しています。


●腎臓病の人は共通して循環器系統の内臓が弱っている
 腎臓病の人たちに低周波を流すことによって面白いことを発見しました。腎臓病患者さんは共通して循環器系統の臓器で電流が滞る傾向があります。言い換えると、循環器系統の臓器で生体電流の流れが弱くなっていることを意味します。腎臓病ですから泌尿器系の臓器の生体電流が弱っていると思っていたのですが循環器系統での滞りの方が多いのです。
 私たちは、腎臓病は循環器系統の臓器の障害により発症し、結果として腎臓が悪くなるのではないかと考えております。もっともこれは内臓トレーニング実践者の結果からの見解でエビデンスはありません。


●内臓トレーニングは電気生理学の成果を踏まえた健康法です
 内臓トレーニングを通じて多くの腎臓病患者さんと付き合う中で、病気の患部は、血流も悪く、生体電気の流れも悪いことが分かりました。そして、低周波を適切に流すことにより、血管も神経も健康になることも分かりました。
 私たちは、内臓トレーニングを考案するに当たって、ほんの少し電気生理学の知識を活用させていただきました。しかし、内臓トレーニングの実践を通して、電気生理学の大きな成果を一つひとつ確認させてもらっています。碩学の足跡をたどることは楽しいことですね。


注:下線部の注1.2.3は、田坂定孝著「低周波脊髄・頭部通電療法」より引用


第5回内臓トレーニング講演会(名古屋) 医療の基本は病気にさせないこと

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第5回 内臓トレーニング講演会(名古屋)報告

2013年10月5日(土)14:00~16:00


 雨降りの中の外出は気が重く意欲がそがれるものです。台風23号による雨の予報が外れ当日は曇りでした。皆さんの出足は早く開会2時間前から待つ人もいました。主催者としては、講演会に対する期待の高さと考え、内容の充実と円滑な運営を心掛けました。

 今回は、廣岡先生の医療に関するお考えの一部を紹介してみましょう。先生は、医師としては臓器ごとに治療を行う医療よりも、人間の体全体を診る医師になりたい。医療の基本は、病気になってから治療を始めるのではなく、健康な人を病気にさせないことの方が大切だと考えているそうです。健康法としての内臓トレーニングに興味を持ったのもそこにあり、医学的にサポートしようと思った動機でもあるそうです。


1 人間の体のほとんどは解明されていない
医学は日進月歩の発展を続けているが、未だなお体の解明は進んでいない。だから、腎臓病の発症原因も解らず治療方法も確立していない。今の医学は症状への対処であり、病気を根本から治すことはできていない。今は正しい治療と認められていることも、100年後の医師には、何と的外れな治療をしているのだろうと笑われてしまうかもしれない、という。


2 患者さんは「治ればいい」と考えている
患者さんにしてみれば、どんなに権威のある先生にかかっても、どんなにエビデンスに基づいた正しい治療であっても治らなければ意味がない。日進月歩の医学界では、昨日までの定説が覆ることもあるし、統計に基づいたエビデンスもある日突然意味を失ってしまうこともある。権威とか数字などに頼らず結果を大切にしたい、という。


3 「様子を見ましょう」と言うが・・・
 腎臓病は発症原因が分かっていないため病気を根本から治す方法がありません。むくみには利尿剤、高血圧には降圧剤、血中のカリウムやリンには吸着剤と、病気の悪化を防いだり、症状を緩和する薬の投薬しかできないのが現状です。したがって、お医者さんの「様子を見ましょう」は治療方法がないから放っておきましょうということであり、「あなたの病気は治らない」は、今の医療では治せないということだ、という。


4 病気は自分で治す
 遺伝が原因で病気になる人を除くと、生活習慣病は毎日の生活の中から発症する。食生活や生活リズム、運動をしているか否かなど日々の生活をチェックしてみよう。ストレスが病気の原因ならば病気を呼び込む性格というのもあるかもしれない。病気は、医師や薬、サプリメントや医療器具に頼ることなく、自分の生活習慣や性格を見直し、自分で治すという意識が大切だ、という。


以上、廣岡先生の病気に関する考え方を紹介しました。日々患者さんの思いに接している スタッフは、先生の考え方に深く共鳴し、意を強くしています。


第4回内臓トレーニング講演会(新宿)を開催しました。

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第4回 内臓トレーニング講演会(新宿区)報告

2013年4月20日(土)14:00~16:00

 今回は、初めて廣岡先生と望月みや子氏がタッグを組んで講演会を開催した。 新しい試みだったせいか、参加希望者が約200人にのぼり、関東一円はおろか、北は北海道や青森・岩手から、西は大阪からと広い範囲からお集まりになった。


第3回出版記念講演(新宿)を開催しました。

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第3回 出版記念講演会(新宿区)報告

2012年11月17日(土)14:00~16:00

 この日の東京は、雨と風が強く冷たい一日でした。会場が新宿駅よりちょっと離れていたこと、傘をさして入場しなければならなかったこと、場所がわかりにくかったことなど様々な難しい条件が重なってしまいました。そんな中、開場2時間前に来場された方をはじめ、多くの皆さんが開場時間より早めに集合されました。
講演中は皆さん熱心にメモを取り、講師の話に合わせて血液検査表を見入っている姿が印象的でした。なお、腎臓病にとって風邪は大敵です。雨に濡れた方が風邪を引かなかったか心配しております。


第2回出版記念講演(大阪)を開催しました。

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第2回 出版記念講演会(大阪市)報告


2012年9月22日(土)14:00~16:00

 演題は、御著書の名前と同じ、腎臓病をなおす -内臓トレーニングでクレアチニン値が下がる-でした。
 会場は大阪難波の中心にあり、非常に判りやすい場所でした。当日は快晴で例年になく暑い日となりました。名古屋市での講演会と同じ200人を募集したところ、募集開始の日から参加希望者が殺到して定員を上回ってしまい、ご辞退いただいた皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。当日は、13:30受付のところ、早い人は12:30ごろからお見えになり、講演に対する期待の大きさに驚かされました。


第1回出版記念講演(名古屋)を開催しました。

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第1回 出版記念講演会(名古屋市)報告


5月19日(土)14:00~16:00

 名古屋駅前のAP名古屋、名駅の8Fで開催されました。 当日は200人で満席のところ192人の申し込みがあり、皆さん熱心に聴講されておりました。参加者は地元の東海3県だけでなく、富山、石川、長野などの中部全域、東は東京から、西は大阪や岡山県と幅広い地域からお集まりでした。




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